カットサンプルの「Xmasリース」の作成手順です

画像18-透過

この画像は「文字入れ」で ● ★ 0 八 などで作りました。

画像1
「ファイル」→「新規作成」で
100×100の画面(白)を用意します。 (画面1)

白紙の画面に名前を付けてBMPで保存しておきます。
これ以降は時々 上書き保存します。
画像3
「編集」→「文字入れ」を選択し、以下のように設定します。

  透過⇒ON  枠太さ⇒0  余白⇒0
  フォント⇒MS明朝  サイズ⇒70  文字色⇒緑
  アンチエイリアス⇒ON  不透明度⇒100

画像2


画像17


「まる」と入力して●に変換し
画面中央までドラッグしてから「OK」します。
画像4
再び「文字入れ」を選択し
フォントの色とサイズだけを以下のように変更します。

 ・文字色⇒白
 ・サイズ⇒40

画像5
「加工」→「拡散」を選択します。
「拡散」ダイアログボックスで以下のように設定し「OK」します。

 ・拡散レベル⇒5

このようになります。
画像6
「文字入れ」でフォントの色とサイズを変更します。

 ・文字色⇒赤
 ・サイズ⇒10

これ以降も
文字入れで設定→ドラッグで位置調整→「OK」の流れになります。
画像8
今度は以下のように設定し直します。

 ・太字⇒ON
 ・縦書き⇒ON
 ・サイズ⇒22
 ・文字⇒0(半角のゼロ)

画像7
画像10
フォントサイズの変更と斜体設定をします。

 ・サイズ⇒20
 ・斜体⇒ON

画像9
画像12
フォントサイズと文字を変更し、斜体と縦書きを解除します。

 ・サイズ⇒30
 ・斜体、縦書き⇒OFF
 ・文字⇒八(8を漢字に変換)

画像11

<参考>
今回 明朝体を使ったのは
ゴシック体では出せない このリボンの形を作るためです。
 (同じ文字でもフォントの種類によって違う形になります)
画像13
リボンの右半分をドラッグで範囲選択し、コピーします。

コピー後は 選択を解除しておきます。
画面2
画像14 → 画像15
JTrimをもう1つ立ち上げ、貼り付けます。 (画面2)

「イメージ」→「ミラー」で水平反転させます。

コピーします。
画面1
画像16
画面1に戻り、合成貼り付けします。

左上に貼り付くので、リボンの左側にくるようにドラッグして
位置が決まったら「位置確定」をクリックします。


画像18
リースの土台ができたので、あとは好きなように飾りを入れます。

サンプルは次のようになっています。
 ●   サイズ⇒7と8
 ★   サイズ⇒7
 Xmas サイズ⇒10  フォント⇒Comic Sans MS 太字

は〜い、完成です!
画像19
GIFで保存して背景を透過しました。
 (白を透過したので白っぽい背景用です)
黒っぽい背景に使う場合は
最初にキャンバスを黒に設定してから作画します。

BMPで保存したファイルも今後のために残しておきましょう。
素材作りなどでリサイクルする場合に便利です。


<参考>
2005年12月28日にリリースされた v1.52 から
透過の状態をJTrimの画面上でも確認できるようになりました。
「イメージ」→「透過状態を表示」にチェックを入れると
透過が確認できます。

画像20




同じように 文字入れで作ったXmasツリーです。
画像21

■ ▲ ★ * ) を使っています。
) は 太字、斜体、縦書きに設定するとこのような形になります。


暖炉のあるXmas風景も作ってみました。

画像22

■ ▲ ● 〜 + / − などを使っています。
暖炉とランプシェードにブロックとブラインドで模様を入れました。


位置や色を変えて2画像目を作り、アニメにしてみました。

画像25  画像23   画像24


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